【写真付き】キラリ(煌髪)カラートリートメントムースで白髪染めしてみた

キラリ カラートリートメントムース 白髪染め

聖マリアンナ医科大学の毛髪浸透技術が使われている「キラリ カラートリートメントムース(とろーりムース)」で白髪染めしてみました。

泡タイプなので簡単に塗れて、1回で深く濃く染まるのがキラリの嬉しい特徴ですよ。

キラリとろーりムースのダークブラウンで白髪染めしてみた

キラリ ダークウラウン

キラリ ダークブラウン こげ茶色

キラリのダークブラウンで実際に白髪染めしてみました。

100%人毛の白髪毛束に、乾いた状態でムースを塗って1回10分間染めたものです。

 

たった1回でこんなに濃く染まるのは驚きです、独自の毛髪浸透技術の凄さを実感しました。

色みは「赤みがほどよく入った焦げ茶」で、光に当たるとツヤのある綺麗なダークブラウンに染まっています。

他の白髪染めトリートメントと比べると手についた色が若干取れにくかったのですが、それこそが白髪を染める力が強いことを物語っています。

キラリは泡タイプなので簡単+染めムラなし

キラリ ムース 泡タイプ

聖マリアンナ医科大学皮膚科チームが開発した独自の毛髪浸透技術「ヘアケアキューブ」がキラリとろーりムースには使われています。

そのため、ハリコシを与える美容成分を髪の内部まで浸透させやすく、カラーリング成分も効率よく吸着吸収させられるため「すごく潤うのに染まりも抜群にいい」という最大の特徴があります。

 

そして泡状でカラー液が出てくるので、ホームカラーリングの大敵である「塗りムラ・染めムラ」が出来にくいのもGoodですね。

整髪用ムースのように振ってから出すとプルプルした水分量の多い泡が出るので簡単に使えますし、液体タイプよりも塗りムラにならないのも嬉しいです。

自宅で初めて白髪染めしたい人だと、どうやって塗ったら綺麗に染まるのか迷ってしまうところですが、キラリなら塗布する際の心配が皆無なので安心ですよ。

簡単に塗れて綺麗に染まる。自宅でセルフカラーするのにはもってこいの白髪染め用品です。

 

ただ、デメリットとして「中身が150gしか入っていない+泡状」なので、ほかの液体タイプの200g入った白髪染めトリートメントと比べると減るのが早いですね。

値段も3,456円とそこまで安くはありません。といっても1回10分置いてここまで染まっちゃうなら納得できますが(笑)

キラリはライトブラウンとダークブラウンのどちらがオススメ?

キラリ 回数 染まり具合

キラリ ブラック ダークブラウン ブラウン

キラリはライトブラウン・ダークブラウン共にほどよく赤みが入っていて、自然な茶色に仕上がります。

何度か染めていくと、ライトブラウンは赤みが少なくて自然な茶色になり、ダークブラウンはそこに赤みが足されて焦げ茶色になります。

個人的に、白髪が頭髪全体の半分以下の場合は「ダークブラウン」で染めたほうが、黒髪との馴染みがよくて自然に見えるのでオススメですね。

 

キラリ 使用例

 

上の画像は公式サイトからの引用ですが、ダークブラウンで1回・2回と染めたときの頭髪全体が分かりやすくなっています。

ダークブラウンはライトブラウンよりも明度が暗くて濃く染まるので、元々の黒髪との明るさの違いがそれほど出ずに綺麗に仕上がっています。

白髪の量にもよりますが、黒髪がそこそこあって白髪が混じっているような場合は、ダークブラウンのほうが全体のまとまりが出て綺麗に見えるのでオススメですよー。

 

ただ、他の人に遠目から見られたときに「明るい印象だな」と思ってもらいたい場合は、そこまで白髪が多くなくてもライトブラウンもアリだと思います。

黒髪がまだまだ多い状態の髪の毛にライトブラウンで染めると、近くで見たら「ここは染めたところだな」と分かりやすくなってしまいます。

でもダークブラウンよりも、ライトブラウンで染めたほうが遠くからみたときの頭髪全体の雰囲気が明るくなります。

髪色が他の人に与える印象をできるだけ明るくしたい方はライトブラウンも検討してみましょう。

キラリの値段・販売店(公式サイト・楽天・Amazon)

キラリ 値段 20%OFF

店舗名 金額 送料 合計 特典
公式サイト 2,760円 2,760円 カラー用コーム
カラー用手袋
シャンプー+トリートメントお試し2回分
Amazon 3,410円 3,410円
楽天 3,456円 580円 4,036円

キラリが一番安く買えるのは、「初回20%OFF+特典キャンペーン」が行われている公式サイトです。

Amazonや楽天でも販売されていますが、定価の値段になるのとカラー用コームが貰えないので、初めて買う場合は断然公式サイトのほうがお得ですね。

また、ドラッグストア等の量販店では販売されておらず、インターネット通販だけの専売品となっています。

キラリは色落ちする?刺激や匂いは?

よくある質問

色や染まり具合以外の項目を簡潔にまとめました。

色落ち

他の白髪染めトリートメントよりも色落ちは少なく感じますが、それでも5日7日と毎日シャンプーしていくことで退色していきます。

染料が濃くて1回のヘアカラーでしっかり色が入るので、個人的には「10日~14日」に1回の頻度で染めることをオススメします。

 

週1回染めてしまうと、まだ色が全然入っていない状態なら染めるたびに綺麗になっていきますが・・・

1度しっかり濃く色が入った後に週1で染めてしまうと、毛先に色が重なりすぎて根元と毛先の色に違いが出てしまいます。

根元は新しい白髪が生えてくるし髪も痛んでいないので染まりにくい反面、毛先は何度か既に染まっている状態で、ダメージや乾燥もあって色が入りやすいためです。

 

なので、染料の濃いキラリは短い頻度で染め過ぎず、ほどよく間隔をあけて染めるようにしましょう。

刺激

全くありませんでした。肌の弱い方でも安心して使えます。

ほかの白髪染めトリートメントと同じように少しだけ刺激がある塩基性染料は使われていますが、通常のヘアカラー剤に入っている「酸化染料(パラフェニレンジアミン)」は使用されていません。

頭皮に強い刺激を与える成分は一切入っていないので、ヘアカラーで肌荒れしてしまった方でも安心して染められます。

 

また、キラリは「弱酸性&ノンアルコール」で作られています。

有名な白髪染めのルプルプ(LPLP)は、染まりをよくするために弱アルカリ性になっていますが、肌は弱酸性なので少しだけ刺激があります。(通常のヘアカラー剤はアルカリ性)

その点キラリは弱酸性で作られているので、ほかの商品と比べると肌や髪に負担をかけずに白髪染めできるようになっています。

 

それに泡タイプなので洗い流しやすく、洗い忘れがあって頭皮が荒れる危険性も少なくなっているところも安全性が高い理由ですね。

匂い

ヘアカラー特有のツーンとくる匂いはなく、臭く感じないフローラルな香りがします。

成分を見てみると「オレンジ果皮油・ラベンダー油」の2つが入っているのでこれらの匂いですね。

 

余談ですが、キラリにはアルコールが入っていないのでキツイ匂いはありませんが、泡タイプなので容器から泡を出すために「高圧ガス」が使われています。

手に泡を出した瞬間はガスっぽいような匂いが一瞬しますが、すぐに消えてフローラルな香りに変わるので臭くはありません。

手についた色

キラリ ダークブラウンで10分染めた手

泡の洗剤で洗った手

キラリのダークブラウンを手に出してから10分間置いて流してみました。

1枚目の画像はお湯で流しだけで、2枚目は泡のボディーソープで洗ったものです。

お湯で流しただけだと焦げたようにがっつり茶色に染まったままですが、泡で洗えば簡単にスッキリ落ちます。

浴槽や洗面所も同じように泡の洗剤で洗えば楽に色がとれるので、洗えない紙の壁紙などに飛び散らないように気を付ければ問題なしですね。

キラリの使い方・綺麗に染めるコツ

キラリ 使い方

上の画像の通り、髪に塗って10分時間を置くだけで簡単に白髪染めできます。

色落ち・汚れに関しての注意点
  1. 爪が黒くなるのが嫌なら手袋をする
  2. 流すときは色のついた水が出なくなるまでしっかりすすぐ
  3. 流した後は完全にドライヤーで乾かす(すぐに)
綺麗に染めるコツ
  1. 濡れた髪ではなくて乾いた髪に塗る
  2. 全体にたっぷり泡をつけたら、手で全体を揉みこむか、クシで塗りムラをなくすように梳かす
  3. 時間を置くときはヘアキャップかラップで保温する(理想は+ドライヤー温め)
  4. 色持ちをよくするなら、染めた当日はシャンプーしない

注意することは上記の7項目です。

染めた後にタオルや服・マクラが汚れる心配のないように色落ち防止をしつつ、染めるときはしっかり染めムラなしで色が入るように工夫しましょう。

(泡を塗った後に全体を馴染ませる際は、クシを使うなら液をこそぎとらないように歯を立てて使うか、粗目のものを使用する)

 

キラリは、ほかの白髪染めトリートメントとは違って「泡タイプ」になっているので、塗りムラや染めムラができにくく、カラー液を塗りにくい根元も簡単に染められる白髪染めになっています。

その点、何も気にせず適当に塗っても綺麗に染まるので、初めて自分で白髪染めする方でも気楽にヘアカラーできますよ。

キラリの染料・成分

キラリ 美容成分

  • DME
  • ミリスチン酸イソプロピル
  • DPG
  • 炭酸水素アンモニウム
  • ステアルトリモニウムクロリド
  • クロルヒドロキシAl
  • フェノキシエタノール
  • 水添ナタネ油アルコール
  • セテス-40
  • グリセリン
  • ヒドロキシエチルセルロース
  • セテアリルアルコール
  • オクチルドデセス-20
  • イソプロパノール
  • オクチルドデセス-16
  • ミネラルオイル
  • ポリクオタニウム-7
  • ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド
  • グリチルレチン酸
  • パンテノール
  • BG
  • PCA-Na
  • 乳酸Na
  • アルギニン
  • アスパラギン酸
  • PCA
  • グリシン
  • アラニン
  • ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム
  • セリン
  • バリン
  • プロリン
  • トレオニン
  • イソロイシン
  • ガゴメエキス
  • ヒスチジン
  • フェニルアラニン
  • 窒素 (+/-)

【香り成分】

  • オレンジ果皮油
  • ラベンダー油

【植物染料】

  • クチナシ果実エキス
  • カンゾウ根エキス
  • アカミノキ木エキス

【合成染料】

  • 塩基性青99
  • 塩基性茶16
  • 塩基性赤76
  • HC青2
  • HC黄2
  • HC黄4

キラリには、髪のツヤを出して補修力を高める潤い成分が19種類配合されていて、カラダへの優しさとトリートメント効果が両立できるような成分で作られています。

白髪を染める染料には「植物染料・塩基性染料・HC染料」の3種類が使われていて、アレルギー物質である酸化染料(ジアミン)は入っていません。

 

ほかの白髪染めトリートメントだと10分置くだけでは濃く染まりませんが、キラリは10分間の1回染めでもしっかり白髪が隠れます。

その白髪染め力は、厳選された3種類の染料とキラリだけに使われている毛髪浸透技術があってこそというわけですね。

キラリを実際に使った人の口コミ評判を見てみた

キラリ 白髪染めトリートメント @コスメ

クチコミ投稿サイトの@コスメで、キラリを実際に使った人の口コミ評判を見てみました。

@コスメでは実際に購入した方のクチコミを絞れるようになっています。

  • クチコミ件数 ⇒ 52件
  • 購入者のクチコミ ⇒ 30件

キラリの良い口コミ

  • ムースなので垂れにくくて塗りやすいし、今までで一番よく染まる商品です。
  • ちゃんと染まって色落ちしにくく、髪もふんわりして刺激もなくて一番です。
  • きめ細かい濃密な泡なので、液だれの心配がなくて簡単に塗れます。
  • ヘアカラーで頭皮湿疹が発症して困っていましたが、キラリなら安心して使えます。
  • 皮膚に優しくて髪も痛まないので、頻繁に使っても安全なのが嬉しいです。

キラリのクチコミ投稿を見てみると、良い口コミには「塗りやすい・よく染まる・色落ちしにくい・刺激がない」といった内容が書いてありました。

 

私自身、キラリを使ってみて値段が少し高いことや量が少ないこと以外には悪いところが見つからなかったので、自分と同じような感想の人が多いと感じました。

キラリは従来の白髪染めトリートメントとは違って「染める力が強いのに刺激がない・泡状なので塗りやすい」と2つの特徴があります。

 

良い口コミの最後には「またリピートします」と書いてあることが多かったので、続けて使いたくなるだけの満足度がある証拠なのかなと思いました。

キラリの悪い口コミ

  • 染まりはいいほうでしたが色落ちが早いのが残念でした。
  • 完璧には染まらずにうっすら白髪感が残っていました。
  • ムース状でしたが髪に塗ると液体になってしまい、量をたくさん使うので割高でした。

キラリの悪い口コミには「色落ちが早かった・思ったよりも染まらなかった・量が少なかった」といったことが多く書いてありました。

肌荒れしたり全く染まらなかったという声はなかったので、キラリを使う前に期待しすぎていた方の悪い口コミが集まっているように思いました。

 

白髪染めトリートメントは刺激がなくて安全に使える便利な商品ですが、やっぱり白髪を染める力は通常のヘアカラーよりも弱いんですよね。

どうにかして肌荒れしないヘアカラーを作ろうと生まれたものなので、安全性が高い反面、完璧に染まるまでは回数がかかったり、色落ちがあったりしてしまうのです。

 

ただ個人的に思うのは、キラリは白髪染めトリートメントの中では「白髪染めの力・安全性」の両方でレベルの高い商品だということです。

完璧で万能な白髪染め用品ではありませんが、安全に使える白髪染め用品の中だったら「理想的な白髪染めトリートメント」に限りなく近いと思いますよ。

キラリの白髪染めによくある質問

よくある質問

白髪染めのキラリについて、インターネット検索でよく見る質問をまとめて回答してみました。

内容量や販売店など、公式サイトには書かれていないことに応えているので購入前の参考にどうぞ。

キラリ1本で何回分染められる?

  • ショートヘアー ⇒ 7~8回
  • ミディアムヘアー ⇒ 4回
  • ロングヘアー ⇒ 2回

週1回染めるとしたら、キラリ1本で短い髪だと~2ヶ月間、肩ぐらいまで髪があると~1ヶ月間、かなり長髪だと~2週間ほど使えます。

一番キラリを使用される方で多そうなのはショートヘアーとミディアムヘアーの中間ぐらいだと思うので、1ヶ月~1ヶ月半は持つ感じですね。

1度しっかり染まったら染める頻度を落としても問題ないので、10日~14日に1回染めるようにすればもう少し持ちがよくなります。

キラリはドラッグストアや薬局でも買える?販売店はどこ?

キラリはインターネット通販専売品となっているので、ドラッグストアや薬局では販売されていません。

キラリは楽天よりも公式サイトで買うほうがお得って本当?

本当です。楽天市場では「定価の値段+送料」と割高になってしまうので、公式サイトから購入することをオススメします。

公式サイトなら初回特典として「20%OFF+付属品が貰える」というキャンペーンが適用されますし、送料も無料になるので楽天よりも1,300円ほど安く買えます。

  • 公式サイト ⇒ 3,456円から20%割引+送料無料=2,760円
  • 楽天 ⇒ 3,456円+送料580円=4,036円

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