【写真付き】ルプルプ(LPLP)のヘアカラートリートメント全色で白髪染め

lplp ルプルプ 白髪染めトリートメント

ルプルプ(LPLP)の白髪染めトリートメントを全色購入して実際に染めてみました!

ルプルプを使えば自宅で簡単にセルフカラーできるので、これから綺麗な髪色を楽にゲットしたい方はぜひ使ってみましょう。

LPLP(ルプルプ)の白髪染めトリートメント全色で染めてみた

人毛 白髪毛束

ルプルプ 1回染めた毛束

ルプルプ 2回染めた毛束

100%人毛の白髪毛束に、ルプルプ全4色を実際に染めてみました。

ルプルプは乾いた髪に使用するため、水に濡らさずにカラー液を塗って30分置いてから流しました。

上の画像が1回染めたもので、下の画像はもう一度染めたものです。

 

左から

  • ソフトブラック
  • モカブラウン
  • ダークブラウン
  • ブラウン

となっています。1回染めただけだとまだ色が入りきっていなくて淡い色味になっていますが、2回目になると暗みが増した濃い色合いに染まりました。

2~3回染めればしっかり色が入るので、実際に私たちの白髪を染めるときも3日もあればキレイに白髪隠しできるのがGoodです。

LPLP(ルプルプ)は自然な茶色の仕上がりがスゴイ!

数多くの白髪染めトリートメントが販売されている中で、ルプルプは「黒髪になじむ自然な茶色に染まる」のが特に凄いところです。

あからさまに染めているオレンジ色になったり、黄みが強くてすぐに白髪が光ってしまうような色には決してなりません。

しっかり色が入って色落ちしにくく、時間が経っても染めた白髪部分が目立たないような色はルプルプならではと思います。

 

刺激の強い染料は入っておらず、カラダに負担をかけない塩基性染料・HC染料に植物染料の3種類が配合されています。

そのため白髪染めしても髪が痛むこともなく、むしろ染めるたびにトリートメント成分が浸透して髪がキレイになるのです。

また、ヘアマニキュアとは違って髪の表面と内部の両方に色が入るので、キレイな髪色が自宅でのセルフカラーでも簡単に保てるように作られています。

 

髪を痛ませずにしっかり白髪を染めつつ、それでいて発色も綺麗なのでセルフカラー用品としては文句なしです。

LPLP(ルプルプ)の色選び

ルプルプ カラーチャート

ルプルプ 2回染めた毛束

モカブラウンとダークブラウン

ルプルプの公式サイトには、「ソフトブラック>モカブラウン>ダークブラウン>ブラウン」の順で暗く染まると書いてありますが、実際に染めてみるダークブラウンはかなり暗い仕上がりになりました。

上の画像が公式サイトのカラーチャートで、下の画像は「実際に2回染めてみた毛束」です。

 

公式サイトの暗く濃く染まる順と同じように、左から

  • ソフトブラック
  • モカブラウン
  • ダークブラウン
  • ブラウン

と並べてみましたが、左から2番目のモカブラウンよりその右にあるダークブラウンのほうが明らかに暗くなっています

 

モカブラウンが一番人気と公式サイトに書いてある通り、私もモカブラウンの色がほどよく茶色で暗すぎないので気に入っています。

ただ、公式サイトに書いてある通りだと、「ブラウンだと明るそうだから1つ暗いダークブラウンにしようかな?」と色を選んでしまいがちなので注意したほうがいいですね。

 

ダークブラウンはモカブラウンよりも赤みが強くて暗く染まってしまうので、「明るすぎず暗すぎず白髪が綺麗に隠れる茶色がいいな」と思う方はモカブラウンがお勧めです。

ブラウン

ブラウンはルプルプの中で一番明るい色で、赤みも黄みも強くない丁度いい茶色です。

ただし白髪の量がかなり少ないと、白髪部分が茶色になっても全体的に色はあまり変わりませんし、ブラウンだと他の色よりも黒髪との馴染みが悪くなります。

なので白髪がほとんどない方よりも、白髪がそこそこあって髪全体の印象を暗いよりは明るくしたい方に最適な色ですね。

ほかの白髪染めトリートメントのブラウンよりもだいぶ濃くてしっかり染まるので、ルプルプの中では一番明るいけれど、十分使いやすい色だと思います。

ブラウン以外の色はかなり赤みがあって濃いので、明るめならブラウン一択ですよー。

ソフトブラック

明らかな黒染めじゃなくて地毛と馴染みやすい自然な黒色に仕上がるのがソフトブラックです。

1回染めただけだとダークブラウンのような焦げ茶になりますが、回数を重ねるとしっかりした黒色に染まります。

白髪を染めたいけど地毛ぐらい暗くていい方や、サラリーマン男性で会社では茶髪禁止の方にピッタリの色ですね。

逆にいえば、市販の黒染めぐらい黒々しい色(地毛より暗い色)にしたいなら、他のメーカーのブラックを使うべきでしょう。

ちなみに、私はルプルプのソフトブラックなら「髪を染めたくないから白髪だけを地毛ぐらい黒くしたい女性の髪にすごく合う」ので、かなり使いやすい色だと思います。

LPLP(ルプルプ)の値段・最安値で買えるお店

LPLP 料金 値段

店舗名 金額(税込) 送料 合計
公式サイト 1,980円 540円 2,520円
Amazon 3,240円 3,240円
楽天 3,240円 3,240円

ルプルプはインターネット通販だと公式サイトやAmazon・楽天で購入できます。

ネット以外だと東急ハンズなどで販売されています。

しかし、一番安く買えるのは「初回お試しキャンペーン」で1,980円になる公式サイトです。

5,000円以上でないと送料がかかりますが、それでもほかの店舗は定価になってしまうため、初めてルプルプを買うときは公式サイトがオススメです。

2本定期便について

ルプルプでは「2本定期便キャンペーン」が実施されています。

毎月2本届く定期便で、

  • 初回:2本で3,240円(送料無料・1本分無料)
  • 2回目以降:2本で5,832円(送料無料・10%OFF)

とお得な値段で購入できるコースです。

 

お届け期間が初期設定だと1ヶ月周期に2本届くようになっているので、周期を2ヶ月ごとに変更すれば2ヶ月に1回2本が届くようになります。

1ヶ月に1本ずつ使えば余ることもなく、余るようなら3ヶ月に1回の配送頻度にも変更できます。

都度単品で購入して無くなったら買い足すよりも定期コースのほうがお得なので、常用利用するならオススメですよー。

定期便の解約について

【解約方法】ルプルプのコールセンターに電話する(0120 – 6262 – 95)

【継続条件】特になし、1回目が届いた後すぐにも休止・解約できる

【解約時の注意点】次回発送の10日前までに連絡すること

LPLP(ルプルプ)は色落ちする?刺激や匂いは?

Q&A

色落ち

ルプルプは乾いた髪に時間をかけて染めるので、ほかの白髪染めトリートメントよりも色落ちしにくくなっています。

けど、やっぱり毎日シャンプーしていると徐々に退色して色が薄くなっていくので、定期的に染め直して色を補充してあげましょう。

新しく伸びた白髪も染める必要があるので、1週間置きの感覚で染めておくのが理想ですね。

色落ちをなるべく防ぐには

ヘアカラーは「洗浄力の強いシャンプー剤」で洗ってしまうと色が抜けやすくなります。

市販の300円~500円で販売されている「TSUBAKI・ラックス・パンテーン」などですね。

ヘアカラー専用のシャンプーや「アミノ酸シャンプー」は、洗浄力が抑えられているので、髪表面の汚れを落としつつ「必要な皮脂やヘアカラー染料」を残して洗えるようになっています。

1本1,000円ほどはするので少しお金はかかりますが、綺麗な髪色を維持させたい方はぜひ試してみて下さい。

刺激

通常のヘアカラ剤のようなアレルギー性物質(ジアミン・酸化染料)は使われておらず、ほとんど刺激はありません。

染まりをよくするために少しだけアルカリ性になっているので、人によっては若干の刺激があるかもしれませんが、私は全く感じませんでした。

匂い

ヘアカラー特有のツーンとした刺激臭はなく、配合されている3種類の精油「ラベンダー・オレンジ・ローズマリー」の匂いがします。

ただ、実際に匂いを嗅いでみるとフローラルな香りはせず、「なんの匂いだろう・・?」と首を傾げてしまうかと思います。

私には嫌な匂いではありませんが、ネット上の口コミではあまり好きじゃない香りだった等のコメントがあったので、向き不向きはありますね。

LPLP(ルプルプ)の使い方・綺麗に染めるコツ

白髪染めトリートメントで綺麗に染めるコツ

【使い方】

  • 乾いた髪にたっぷり塗る
  • 粗めのクシやコームで梳かして全体を馴染ませる
  • 10分~30分置いてから流す

ルプルプはシャンプー前の乾いた髪に塗って時間を置くことで、しっかり濃い色が発色されるようになっています。

シャンプー後の濡れた髪に塗る商品もありますが、ルプルプは乾いた髪に染めるようにしましょう。

時間を置いたらお湯でよくすすぎ、当日のシャンプーは通常通り行って大丈夫です。

 

【綺麗に染めるコツ】

  • 根元に液が溜まるように塗る(根元の白髪はダメージがなく皮脂もついているため染まりにくい)
  • 白髪が残るとまずい「顔回り・頭頂部の分け目」を最初に塗り、最後にも再確認する
  • 置き時間中はヘアキャップかラップを頭に巻いて保温する

ヘアカラーで大事なのは「中間~毛先」ではなく、染まりにくい「根元~中間」を綺麗に染めることです。

カラー液を塗ってクシで梳かせば、確実に毛先のほうに液が勝手につくので、できるだけ根元に液が溜まるように塗りましょう。

ルプルプは頭皮についてもシャンプーすれば色は簡単に取れるので、頭皮に液がつくのを怖がらないでくださいね。

 

また、塗り始めは「顔回りと頭頂部の分け目」の一番目立つ部分・よく染まって欲しい部分から染めていきましょう。

全体がしっかり染まって欲しいのは勿論ですが、まず初めに確実に染まってほしいところから塗るほうがいいですね。

最悪ほかのところに塗り忘れがあっても「他人から見たら綺麗に染まっている」ような仕上がりが確実に作れます。

 

そして、ヘアキャップやラップでの保温も忘れずに行いましょう。

ちょっと面倒くさいですが、より綺麗に発色されるようになりますし、頭皮の熱を使って根元の白髪までしっかり染められます。

染まりにくい根元の毛は、頭皮から伝わる熱を利用することでしっかり染まるようになります。保温は必須ですね。

LPLP(ルプルプ)の成分・染料・安全性

ルプルプ 成分 安全性

ルプルプの商品裏に書かれている「全成分」を抜き出してみました。

2017年12月にバージョンUPして、

  • 染める力が120%になった
  • 退色しにくくなった
  • カラー液の質感が柔らかく塗りやすくなった
  • 髪のツヤを出す成分で「天使の輪」が出来るようになった
  • 美容オイル5種類が新しく追加された

この5項目が変わったので、再度商品を購入して成分をまとめてあります。

基礎成分

  • 水添ナタネ油アルコール
  • ミリスチルアルコール
  • BG
  • グリセリン
  • ソルビトール
  • 尿素
  • パルミチン酸エチルヘキシル
  • ステアルトリモニウムブロミド
  • ヒアルロン酸Na
  • グリシン
  • オレイン酸フィトステリル
  • オリーブ油脂肪酸セテアリル
  • 結晶セルロース
  • ステアラミドプロピルジメチルアミン
  • エチルヘキシルグリセリン
  • イソステアリン酸オクチルドデシル
  • 水添ロジン酸ペンタエリスリチル
  • 炭酸水素アンモニウム
  • 乳酸
  • オリーブ油脂肪酸ソルビタン
  • ステアリン酸グリセリン
  • イソプロパノール

保湿成分「尿素・ヒアルロン酸」、ハリコシを与える「グリシン」、髪表面を保護する「結晶セルロース・パルミチン酸」などが配合されています。

難しい言葉が並んでいるのでなんのことか分かりにくいですが、髪や頭皮に悪い成分は一つも入っていないので安心してください。

植物由来の美容成分

  • ガゴメエキス
  • 水添コメヌカ油
  • 月見草油
  • メドウフォーム油
  • マンゴー種子油
  • ヒマワリ種子油
  • ラベンダー油
  • ローズマリー葉油
  • オレンジ果皮油

髪に潤いを与えてくれるガゴメ昆布のぬめり成分のほかに、天然の美容エキスである植物油がたくさん入っています。

頭皮と髪に優しい植物成分が多いのは嬉しいかぎりですね。

白髪を染める染料

【植物染料】

  • ベニバナ赤
  • クチナシ果実エキス
  • アイ葉/茎エキス

【合成染料】

  • エタノール(+/-)-4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール(染料)
  • 塩基性青99
  • 塩基性赤76
  • 塩基性茶16
  • HC青2
  • HC黄2
  • HC黄4

ルプルプには刺激性の酸化染料は使われておらず、植物染料・塩基性染料・HC染料の3つが配合されています。

植物染料と塩基性染料の2つが髪の表面に定着して、HC染料は髪の内部まで浸透するものです。

通常のヘアカラー剤のように強い染料が入っていなくても、3種類の染料を使うことで「髪の表面+内部」が染まって綺麗に仕上がるわけですね。

LPLP(ルプルプ)の白髪染めによくある質問

よくある質問

ルプルプの白髪染めによくある質問をまとめてみました。

@コスメやYahoo知恵袋・教えてGooなどで聞かれているQ&Aに美容師が回答しているので、購入前の参考にしてもらえればと思います。

LPLP(ルプルプ)で染めたら頭皮がかゆくなる?

私は全然平気でしたが、中にはかゆみを感じられる方もいらっしゃるようです。

ルプルプは、なるべく頭皮や髪に負担をかけずに白髪染めするために「植物性染料・塩基性染料・HC染料」の3つが配合されています。

この中で、すこしだけ刺激があるのが塩基性染料で、まれにアレルギー反応が出るのが塩基性染料と植物染料の2つです。

これらの成分で頭皮がかゆくなることがありますが、確率的にはかなり稀だと思います。

私は比較的肌が弱いほうですが、それでも大丈夫でしたので。

 

ただ、白髪染めトリートメントは基本的に植物染料と塩基性染料・HC染料を組み合わせた商品がほとんどなので、ルプルプでかゆみを感じた場合は「ほかの白髪染めでも同じようにかゆくなる可能性が高い」といえます。

例外として「資生堂プリオールのカラーコンディショナー」はHC染料しか使われていないので、まずかゆくなることはないでしょう。(ただし染まるまでにかなりの日数がかかる)

男性がLPLP(ルプルプ)を使うのはアリ?

全然アリです。白髪染めトリートメントのほとんどの商品が「男女兼用」として作られていて、ルプルプも同じように男性でも使えます。

髪の毛の構成や成分は性別にかかわらず一緒ですし、ルプルプはしっかり濃く染まるのが売りなので、ほかの商品よりも男性向けとも言えますね。

サラリーマン男性の場合はヘアカラーが良く思われない場合が多いので、染めるなら暗く仕上がるソフトブラックが無難ですよ。

LPLP(ルプルプ)の販売店はどこ?

インターネット通販では「公式サイト・Amazon・楽天」で購入できます。

実店舗では「東急ハンズ・ロフト・京王アートマン・ショップイン」で販売されています。

ドラッグストアや薬局では売っていませんし、公式サイト以外のお店では「1本3,240円」と定価の値段になってしまいます。

公式サイトのみ初回お試しキャンペーンで「1本1,980円」と割引されているので、購入するなら公式サイトが断然オススメです。

※2回目の購入でもお試し価格で買えちゃうのは内緒です。公式サイト万歳・・(笑)

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