【比較画像】白髪染めトリートメント「利尻・ルプルプ・資生堂」の最強決定戦!

白髪染めトリートメント

白髪染めトリートメントの三大有名商品である

  • 利尻ヘアカラートリートメント
  • ルプルプ(LPLP)
  • 資生堂プリオール

を徹底比較して、どれが一番優れている最強の商品かの決定戦を行いました!

白髪が染まる、髪が潤う、安全に使える。

数々の項目を評価したので、この記事を読んでもらえれば「あなたが使うべき白髪染めトリートメント」が見つかりますよ。

白髪染めトリートメントの利尻・ルプルプ・資生堂の全色で実際に染めてみた。

人毛 白髪毛束

今回最強の白髪染めトリートメント決定戦を行う上で使うのは、100%人毛の白髪毛束です。

馬毛のように真っ白ではありませんが、人の白髪に染めたときと同じ状況で検証できるので、より色み・染まり具合を見るのに最適なものです。

 

利尻ヘアカラートリートメント 全色

まずは利尻ヘアカラートリートメントの全4カラーで染めてみました。

乾いた髪に塗って30分置いてから流したもので、1回だけ染めたものです。(30分×1回染め)

左から

  • ブラック
  • ダークブラウン
  • ライトブラウン
  • ナチュラルブラウン

と並んでいますが、どの色も1回染めで十分なほど濃い色に仕上がりました。

利尻ヘアカラーは累計1,800万本も売れていて、今も人気のロングセラー商品です。

使用前は「パッケージはダサめだしそこまで売れる理由があるのかな?」と思っていましたが、実際に染めてみると「これだけ染まるならめっちゃ便利やな」と驚かされました。

しっかり染まって潤い成分も豊富、さらに刺激のある染料なし&無添加なので安全に染められる。

ライトブラウンは赤みが強くて少し派手に感じますが、他の3色は黒髪にも馴染んですごく綺麗な仕上がりです。

 

ルプルプ 2回染めた毛束

次にルプルプ(LPLP)を染めてみました。利尻ヘアカラーと同じ条件で1回染めです。(30分×1回染め)

左から

  • ソフトブラック
  • モカブラウン
  • ダークブラウン
  • ブラウン

と並んでいます。ほどよく青みと赤みが混じった「自然な茶色」に仕上がっていて、こちらも使いやすい色に染まりました。

ルプルプの商品ページには「微アルカリ性」と書いてあり、しっかり染めるために多少の刺激がある配合なのかな?と思っていましたが、実際に刺激はなく安全に利用できました。

私は敏感肌でそこまで強くはないのですが、そんな自分の肌でも肌荒れ・かゆみが起こらなかったので、ほとんどの方には微アルカリ性でも心配なさそうです。

 

ルプルプは利尻ヘアカラーほどは濃く染まりませんし、少し色みがぼけていて暗い雰囲気が出ています。

けれど、白髪染めトリートメントは「黒髪は染めずに白髪にだけ色をつける商品」なので、黒髪との馴染みを考えるとルプルプの色は使い勝手がいいですね。

 

特に気に入った色が「モカブラウン」で、左から2番目の色です。

赤みが抑えられた焦げ茶に染まるのでシックな雰囲気で綺麗に見えますし、黄みが出にくいので色落ちしても白髪が光ることはありません。

利尻ヘアカラーのダークブラウンよりも少し明るめに染まるので、色だけでいえばルプルプのモカブラウンが一番好きですね。

 

資生堂プリオール 10回染めた毛束

最後に資生堂プリオールで染めてみました。

こちらは濡れた髪に5分置いて流すを10回繰り返したものです。(5分×10回染め)

 

左から

  • ブラック
  • ダークブラウン
  • ブラウン

と並んでいますが、右2つの色は黄みがかなり感じられる茶色に染まっています。

 

資生堂プリオールは値段の安さを売りにした美容成分の多い白髪染めトリートメントで、カラダへの優しさを追求して「酸性染料」という染める力が弱い染料が使われています。

そのため、毎日トリートメント代わりに使うことで徐々に白髪が染まる仕組みなので、10回染めた段階だとまだ色が入りきっておらず黄みが感じられる色に染まっています。

自分の髪に毎日使用して「30日」ほど経つと自然な色合いになるので、利尻とルプルプとは違う利用方法の白髪染めトリートメントですね。

毎日髪のケア目的で使っていると「気づいたら白髪が隠れているぐらいの染色力」なので、短時間で染めるのではなくて長期的に利用して白髪隠しするもの、といった感じです。

 

色については、ブラックが一番濃くて染まりがよく、ダークブラウンは少し青みが強くてくすんだ色になります。

ブラウンは染料が薄いのではじめは黄みが強く出ますが、何度も染めているとそこに赤みが入って自然な茶色に仕上がります。

利尻・ルプルプ・資生堂の染まりやすさ・色について

白髪染めトリートメント 利尻 ルプルプ 資生堂

【染まりやすさ】

  • 利尻   ★★★★★(5点/5点)
  • ルプルプ ★★★★☆(4点/5点)
  • 資生堂  ★☆☆☆☆(1点/5点)

【ブラック】

  • 最も暗く染まる  利尻(左から1番目)
  • 中間       ルプルプ(左から1番目)
  • 最も明るく染まる 資生堂(左から1番目)

【ダークブラウン】

  • 最も暗く染まる  利尻(左から2番目)
  • 中間       ルプルプ(左から3番目)
  • 最も明るく染まる 資生堂(左から2番目・黄みが出やすい)

【少し明るめのブラウン】

  • 最も暗く染まる  ルプルプのモカブラウン(左から2番目)
  • 中間       利尻のナチュラルブラウン(左から4番目)
  • 最も明るく染まる 資生堂のブラウン(左から2番目・黄みが出やすい)

【赤みのある明るめのブラウン】

  • 最も赤く染まる  利尻のライトブラウン(左から3番目)
  • オレンジに染まる ルプルプのブラウン(左から4番目)

 

染まりやすさと各色についてまとめました。

少ない回数でしっかり濃く染まるのは利尻ヘアカラーで、次点でルプルプ、一番染まらないのが資生堂になります。

ただ、染まらないから使わない・・・ではなく、「自分が好きな色・明るさのカラーを選ぶこと」が重要だと思います。

特に好きな色が見当たらない、むしろ全部使いたい色があるという方は、しっかり白髪が染まる利尻ヘアカラーを選びましょう。

 

染まりやすさ・色の最強決定戦

一番白髪がよく染まるのは「利尻ヘアカラートリートメント」でした!

ルプルプも中々染まりますが、暗めのくすんだ色を出すためにわざと染色力を落としているような気がします。

利尻は1回30分染めでガツンと白髪が染まるので、自宅で白髪染めするには最適な白髪染めトリートメントですね。

利尻・ルプルプ・資生堂の「白髪染めの力・色」以外の項目を比較してみた。

商品名 利尻 ルプルプ 資生堂
色の種類 4色 4色 3色
内容量 200g 200g 230g
値段 2,160円 1,980円 1,382円
返金保証 × ×
染める力
(5点満点)
★★★★★
(5点)
★★★★☆
(4点)
★☆☆☆☆
(1点)
安全性
(5点満点)
★★★★☆
(4点)
★★★☆☆
(3点)
★★★★★
(5点)
補修力
(5点満点)
★★★★☆
(4点)
★★★★☆
(4点)
★★★★★
(5点)
総合評価 ★★★★★
(5点)
★★★★☆
(4点)
★★★☆☆
(3点)
公式サイト
(一番安く買える所)
移動する 移動する 移動する

3商品の染まりやすさ・色以外の項目も加味して評価しました。

(値段=1番安く買える公式サイトでの金額)

(楽天・Amamzonでは割引キャンペーンが行われていないので割高注意)

 

利尻ヘアカラーは白髪を染める力はもちろんのこと、安全性も高く補修力も優れていたので「1位」になっています。

商品の見た目がダサいこと以外に短所がなかったので、さすがロングセラー商品です。

⇒利尻ヘアカラートリートメント公式サイト

 

ルプルプは惜しいですね。しっかり白髪を染められますが、安全性に少し問題があったために評価を落としています。

「微アルカリ性」なことや、刺激のある染料「4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール」が使われている点ですね。利尻のほうがよく染まるし安全でした。

⇒ルプルプ公式サイト

 

資生堂プリオールは「値段の安さ・安全性・補修力」では一番なのですが、いかんせん一番重要な「白髪を染める力」が1点しかなかったため、総合評価3点の3位になりました。

ただし、値段が安いので普段からトリートメントとして常用しやすいことや、髪のケア目的で毎日使っていると2週間~3週間程度で白髪が隠れるので、「染めるほどじゃないけど白髪が気になる」という方にはピッタリの商品です。

⇒資生堂プリオール公式サイト

 

どの商品にも良いところがあるし、染まる色にも違いがあるので、当ページを参考にしつつも「自分が使うべき白髪染めトリートメント」を選んでもらえれば幸いです。

 

白髪染めトリートメント最強決定戦の結果

堂々の第1位は「利尻ヘアカラートリートメント」になりました!

染まりやすさでは1位でしたが、安全性や補修力を評価に加えても1位でした。

白髪染めは染まってなんぼなので、どれを使おうか迷っている方は染まりがいい利尻ヘアカラートリートメントを試してみましょう。

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