【写真付き】利尻カラーシャンプー全色で白髪染め|トリートメントとの比較画像あり

利尻カラーシャンプー ブラック ダークブラウン ライトブラウン ナチュラルブラウン

白髪染めシャンプーの中で一番有名な「利尻カラーシャンプー」を全色購入して染めてみました。

利尻カラーシャンプーの染まり具合や色み・その他特徴について書いたので、利用前の参考資料にしてもらえれば幸いです。

利尻カラーシャンプーは染まらない?実際に染めた色をみて!

利尻カラーシャンプー 3回染めた毛束

利尻カラーシャンプー 7回染めた毛束

冒頭の100%人毛の白髪毛束に利尻カラーシャンプー全色を染めてみました。

上の画像は3回染めたもので、下の画像は7回染めたものです。

色は左から

  • ブラック
  • ダークブラウン
  • ナチュラルブラウン
  • ライトブラウン

となっています。放置時間なしの洗うだけでこれだけ染まるのは嬉しいですね。

 

利尻カラーシャンプー 回数 染まり具合 色み

利尻の公式サイトに「1回 ⇒ 5回 ⇒ 10回」と色の違いが載っているように、10回程度染めれば「トリートメントタイプと同じぐらい濃く染まる」ように作られていると感じます。

利尻カラーシャンプーは置き時間を作らずに毎日洗うだけなので、使い始めてから10日ぐらいすればしっかり白髪に色が入るような仕組みですね。

利尻ヘアカラートリートメント ブラック ダークブラウン ライトブラウン ナチュラルブラウン
【写真付き】利尻ヘアカラートリートメント全色の口コミ体験談|ベスト白髪染め

利尻カラーシャンプーはトリートメントタイプに負けない染色力!

利尻カラーシャンプー 7回染めた毛束

利尻ヘアカラートリートメント 全色

※上はシャンプータイプで置き時間なし・7回染めた毛束

※下はトリートメントタイプで置き時間30分・1回染めた毛束

利尻カラーシャンプーの優れた点
  1. 植物染料・塩基性染料・HC染料の3種類が入っていて染まりがいい
  2. 泡立ちがよくて泡に弾力がある、根元の白髪もキチンと染まる
  3. 美容成分が沢山入っていて、染めた後の髪がふんわりサラサラになる

まず使ってみて驚いたのが、ほかの白髪染めシャンプーとは比べものにならないほど「よく染まる」ことです。

白髪染めシャンプーって、利尻を使うまでは「正直トリートメントタイプの劣化版」と思っていました。

市販品は全然染まらないし、それで値段は高いしお風呂は汚れるから使う意味が分からないと。

 

でも、利尻カラーシャンプーは使い始めて3日ほどで白髪が染まっていって、10日もすれば普通のヘアカラーしたのと変わらないぐらい染まります。

アレルギーを起こすような刺激性の物質・染料が入っていないのに、ここまでしっかり白髪染め効果があるのには驚かされました。

 

そして泡が凄くモチモチしていて、利尻シャンプーで洗った後の髪は手触りがよく、白髪染めと髪の補修が一度に両方できる点もすごく助かります。

シャンプータイプの白髪染めで髪がゴワつかず逆に質感がよくなるのは、今までで利尻カラーシャンプーしか出会ったことがありません。

 

 

毎日シャンプーするだけで白髪を染められて髪のケアも出来るので、自宅で白髪染めしたい女性や男性にもオススメできる商品です。

利尻カラーシャンプーなら染めている感覚なしで白髪染めできるので、面倒くさがりさんや時間に融通の利かない人にピッタリですよ。

利尻ヘアカラートリートメント ブラック ダークブラウン ライトブラウン ナチュラルブラウン
【写真付き】利尻ヘアカラートリートメント全色の口コミ体験談|ベスト白髪染め

利尻カラーシャンプーの色選びで迷ったら

利尻カラーシャンプー 色見本 公式画像

利尻カラーシャンプーには全4色ありますが、一番無難な色だと「ブラック or ダークブラウン」になります。

ブラックは黒髪と同じぐらいの濃さに染まるので、染めていても「ここが染めたところだな」とは全く分かりません。

ダークブラウンは赤みがある焦げ茶で、日光が上がると少し茶味を感じる色になっています。

ナチュラルブラウンは黄みの強い明るめの色で、ライトブラウンは赤みがある明るめの茶色です。

 

利尻カラーシャンプーは黒髪を明るくせずに白髪だけを染めるので、白髪の量に応じて色を選ぶことが大切です。

たとえば、白髪の量がごく少ない場合は「染めた白髪と黒髪の色になるべく差がないほうが馴染む」ので、選択肢としてはブラックかダークブラウンがオススメです。

白髪の量が少ないと白髪部分を明るい色で染めても髪全体の印象はそこまで変わらないので、なら染めたところが目立たない色のほうがキレイにまとまりますよね。

また、サラリーマン男性であればヘアカラーは会社であまり良いとはされないので、ブラック一択です。

 

逆に、白髪の量がそこそこあって、なおかつ「白髪をちゃんと染めながら髪全体の印象を変えたい」のなら、ライトブラウンやナチュラルブラウンも選択肢に入ってきます。

染まりやすさは「ライトブラウン>ナチュラルブラウン」なので、自分の髪が太くて硬いから染まりにくいのであればライトブラウンがオススメです。(赤みが強いほうが色がつきやすい)

髪が細めで色が入りやすいのであれば、ナチュラルブラウンもアリだと思います。(私は剛毛なのでナチュラルブラウンだと染まりにくかった)

 

色を選ぶ際は、頭の白髪量を考えたり、白髪が多い部分をあらかじめ知っておいてから、「この色で染めたら髪全体の印象はどんな風に仕上がるかな?」と想像するようにしましょう。

利尻カラーシャンプーの価格・最安値・販売店

利尻カラーシャンプー 送料無料 初回1000円割引

 本数 料金(税抜) 送料 特典
1本 3,500円 ⇒ 2,500円 540円 なし
2本 7,000円 ⇒ 5,000円 頭皮もみブラシプレゼント
3本 10,500円 ⇒ 7,500円 頭皮もみブラシプレゼント

利尻カラーシャンプーが一番安く買えるのは「公式サイト」です。

初回購入時に1本1,000円割引になり、2本以上であれば送料無料になります。

楽天やAmazonの店舗では定価になってしまうので、初めて購入する場合は公式サイトからがお得ですよ。

利尻カラーシャンプーの色落ち・刺激・匂いその他

Q&A

色落ち

利尻カラーシャンプーで毎日洗う場合は色落ちを感じることはありませんでした。

染めるときだけ利尻を使って普段は普通のシャンプーを使う場合は、なるべく洗浄力の弱いシャンプーを選ぶと吉です。

刺激

全くありません。頭皮がかゆくなったり髪が痛むこともなく、通常のシャンプーと何も変わらないように感じます。

匂い

ほんの少しヘアカラー特有の匂いがしますが、無臭ではなくてほんのちょっと香る程度です。

美容院でカラー液の匂いで気持ち悪くなってしまう方だと気になるかもしれませんが、ほとんどの人は大丈夫なレベルです。

利尻カラーシャンプーの使い方

綺麗に白髪染めするコツ

利尻カラーシャンプーは

  1. ぬれた手に出す
  2. 洗う
  3. よくすすぐ

と普段のシャンプーと使い方は全く同じです。

白髪染めではありますが手についても色が付くことはないので、手袋なしの素手で染められるのが◎ですね。

浴槽や床に泡がついてもすぐ洗い流せば全く染まらないので、特に気にせずにシャンプーできますよ。

 

洗う際はよく泡立てて全体に泡が行きわたるように洗うと綺麗に染まります。

また、シャンプー後は「色のついた水が出なくなるまで」すすぐようにしましょう。

染料が流れきっていない状態でお風呂から上がると、タオルやマクラが汚れる原因になります。

綺麗に染められるおすすめの使い方はある?

白髪染めトリートメントのように工夫すれば綺麗に染まる・・・というものではなく、利尻カラーシャンプーは「毎日ただシャンプーするだけ」でしっかり染まります。

しいていえば、

  1. シャンプーする前にお湯でしっかり頭皮の汚れを落としておく
  2. よく泡立てて使う

の2つは大事ですね。

 

頭皮の油分をあらかじめよく流しておかないと、いざシャンプー剤をつけても汚れが邪魔してあまり泡立ちません。

利尻カラーシャンプーはかなり泡立ちがいいのですが、より綺麗に染めるならお湯洗いで十分に洗った上でシャンプーすることをおすすめします。

 

それに、シャンプー前に皮脂汚れを落としておけば、少ない量でしっかり泡立つので「シャンプーの減りを抑えられる」というメリットもあります。

通常のシャンプーよりも値段が高いので、ちょっとの量でしっかり泡立つよう工夫しましょう。

利尻カラーシャンプーのよくある質問

よくある質問

利尻カラーシャンプーのよくある質問を項目ごとにまとめました。

利尻カラーシャンプーの成分

利尻カラーシャンプーには主に「植物性の美容成分・髪の補修・保護成分・染料」の3種類が入っています。

一般的なヘアカラー剤に含まれている「酸化染料・ジアミン・アルカリ剤」は入っておらず、刺激のある物質は含まれていません。

肝心の染めるための染料は「植物染料・HC染料・塩基性染料」の3種類で、髪の表面+内部の両方に作用して白髪が染まるメカニズムです。

髪と頭皮に優しいのは勿論、よく考えられてダメージレスで白髪染めできるように作られています。

シャンプータイプとトリートメントタイプはどっちがいい?違いは何?

利尻カラーシャンプー 7回染めた毛束

利尻ヘアカラートリートメント 全色

 

  • 上の画像 ⇒ シャンプータイプで7回染めたもの(置き時間なし)
  • 下の画像 ⇒ トリートメントタイプで1回染めたもの(置き時間30分)

シャンプーとトリートメントの両方を並べてみると、特に色の違いはありませんでした。

シャンプーは10回ほど染めればトリートメント1回分ぐらい染まるので、自分の好きな方を選んで使えばいいと思います。

 

シャンプータイプは毎日シャンプーとして使うことで徐々に染まっていき、特に白髪染めしている感覚なしで白髪を染められる商品です。

トリートメントタイプは週1程度の頻度で置き時間ありで染めるもので、1回でかなり染まるので急な用事などに対応しやすいのが◎です。

 

どちらも髪や頭皮に刺激はなく、自宅で簡単に塗れる白髪染めです。

どちらかというと「シャンプータイプ」のほうが泡状でムラなく塗れて楽なので、より簡単に染めたい方はシャンプーのほうがいいですね。

反面、トリートメントタイプは塗る手間はかかるものの、時間を置くことで髪に美容成分が浸透しやすくなっています。

楽さを選ぶか髪のケア能力を選ぶかで好きなほうを使ってみてください。

利尻ヘアカラートリートメント ブラック ダークブラウン ライトブラウン ナチュラルブラウン
【写真付き】利尻ヘアカラートリートメント全色の口コミ体験談|ベスト白髪染め

価格の安い販売店は「Amazon・楽天・公式サイト」のどこ?

断然公式サイトです。

Amazonや楽天でも販売されてはいますが、公式サイトのみ「初回購入時1本1,000円割引キャンペーン」が実施されています。

他の店舗では定価になってしまいますし、公式サイトでは2本SETから送料無料にもなるので、初めて購入する場合は公式サイト一択ですよ。

利尻カラーシャンプーはドラッグストアでも買える?

いいえ、買えません。

利尻カラーシャンプーはインターネット専売品なので、ドラッグストアや薬局には卸されておらず、ネットでしか購入できないようになっています。

染まらないという口コミ・評判を見たけど本当?

利尻カラーシャンプー 7回染めた毛束

ちゃんと何日か使ってみれば、染まらないと感じることはまずないでしょう。

安全な成分だけで白髪が染まることを考えると十分すぎるほど染まります。

確かに通常のヘアカラー剤よりは染料の力は弱めです。

しかし、毎日何も気にせずシャンプーしていれば10日~14日でしっかり白髪が染まるわけですから、これ以上を望むのは無理があるんじゃないかと思います。

 

ただし、白髪染めシャンプーの特性上「毎日使うことで徐々に色が重なって染まっていく」ので、1回しか試さずに使用を止めてしまうと「染まらなかった」と思ってしまうかもしれません。

商品の特徴を理解した上で使用するなら、利尻カラーシャンプーは染まらないと思うことはまずないでしょう。

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